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<title>ポケモンと学ぶ　小説のコワザ</title>
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<description>もっと上手いポケモン小説を書くコワザを集めています。</description>
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<title>第４回　日本語を正しく使うべし</title>
<description> 　こんにちわ、皆様ご機嫌いかが？　私は一番美しい炎ポケモン、キュウコン。もちろん皆様もご存じですわよね？　小説を書くのに必要な基本的なことと、WEB関連のことをお話したいと思いますわ。　いい作品を書いても、誰にも見てもらえないのでは意味がありませんものね。　さて皆様、日本語を正しく使えていらっしゃる？　……ええ、ここをご覧になっている方々は、「そんなの当たり前だ！」とおっしゃるでしょうね。　外国の方で
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/k/a/akabosi77/kyu.gif" alt="キュウコン" border="0" align="left" height="64" width="64" />　こんにちわ、皆様ご機嫌いかが？<br />　私は一番美しい炎ポケモン、キュウコン。もちろん皆様もご存じですわよね？<br />　小説を書くのに必要な基本的なことと、WEB関連のことをお話したいと思いますわ。<br />　いい作品を書いても、誰にも見てもらえないのでは意味がありませんものね。<br /><br />　さて皆様、日本語を正しく使えていらっしゃる？<br />　……ええ、ここをご覧になっている方々は、「そんなの当たり前だ！」とおっしゃるでしょうね。<br />　外国の方で、これを足がかりに日本語学ぼうという方は……<br />　今の内に、もっとちゃんとした日本語ガイドに移った方がよろしくてよ？<br /><br />　ともかく、各所の小説投稿掲示板やサイトを見ていくと、正しい表記が出来ている方って、<br />　本当に数えるほどしかいなくて私は悲しい思いをしているの。<br />　特にポケモン小説は、若い書き手の方が多いせいか、その傾向が顕著ね。<br />　だからまずは……<br /><br /><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/k/a/akabosi77/kyu_mini.gif" alt="コワザ！" border="0" align="left" height="25" width="31" /><br />　<B>コワザその７　正しい日本語表記の仕方を学ぶべし！</b><br />　以下のサンプルを見て下さる？<br /><br />＜サンプル＞<br />「ナエトル・・・はっぱカッター。」<br />ナエトルは葉っぱを飛ばした・・攻撃を受けたビッパが倒れる。<br />「（やった!!初めて勝てたぞ!!）ありがとうナエトル。」<br />思わずナエトルを抱き締めました。<br /><br />　……わざとですから安心してちょうだい！「何だコレ」とか退かないで！<br />　ええと、この中に１０ヶ所６種類の間違いがあるのだけど、おわかりかしら？<br />　解説が長くなるけど、きちんとついてきてちょうだいね。<br /><br /><b>○タブ</b><br />　要は「行の頭は１文字下げる（空ける）」というヤツよ。このブログみたいにね。<br />　キーボードにあるタブ（Tab）キーを押しても入るけど、どれぐらい空くかはソフトの設定によるので、<br />　普通は全角スペース１つ分ですわ。<br />　これをしないと（特に数行に渡る長い文章の場合）読み辛くなりますの。<br />「や『や（などで始まる文、箇条書きのマークなんかにはタブは要りませんわ。<br /><br /><b>○三点リーダ</b><br />「……」←これですわ。沈黙を表す際に使われますわね。単に「リーダ」とも言いますわ。<br />　…（「りーだ」または「・・・」で変換される）を２つ繋げた「……」で１セット。<br />「・・・」でも「・・」でもありませんわよ？<br />　つまり長く黙る時は「…………だって……」と２個単位で付けなければなりませんの。<br />　原則として、三点リーダの後に句読点（「、」や「。」）は付けませんけど、<br />　間合いのタイミングや、そういう作風として付けている場合もありますわ。<br /><br /><b>○ダッシュ</b><br />「――」←これですわ。今回のサンプル内では登場していないけれど。<br />　―（「だっしゅ」または「ー（“ほ”のキー）」で変換される）を２つ繋げた「――」で１セット。<br />　ー（長音）や－（ハイフン）でないことに注意しないといけませんわよ。<br />　書式設定によっては繋がって見えないけれど、そこは仕様なので諦めることね。<br />　その他のルールは三点リーダと同じよ。<br /><br /><b>○？と！</b><br />　疑問符と感嘆符。クエスションマークとエクスクラメーションマークと言いますの、ご存じ？<br />　基本的に全角を使用し、マークの後は１文字空けるのが原則ですわ。<br />（但し「？！」という場合や「～なの？という顔で～」という場合など、後に続く場合は空けない）<br /><br /><b>○カギカッコいろいろ</b><br />　セリフ以外にも、重要語句を示す場合など用途は様々ありますわ。<br />　全角と半角に注意しないといけませんわよ。原則は全角ね。<br />「」はセリフ、（）は心情や注釈、など同一作品内で統一して下さいませ。<br /><br />　サンプルでは中に入れてましたけれど、普通は心情（心の声）はセリフとは別々にしますの。<br />　同じ人物のセリフは連続しないのが原則ですけれど、この場合はＯＫですわ。 <br />　また、カギカッコで閉じる前は句点（。）を打たないこと。<br />　でも原作ゲームだと、「で始まって。で終わってるのよねぇ……謎ですわ。<br />　あれはゲームだからいいのであって、小説でやってはいけなくてよ？<br /><br /><b>○文体の統一</b><br />　作品内の文体は統一すること（ですます調orである調、一人称or三人称）。<br />　これは多分、小学校の作文で誰しも習ったことがあると思いますわ。<br />　この文体というのは、作者の個性、「作風」となって表れますの。<br />　大きく破綻しているのはあまり見ませんけれど、油断するとボロが出ますわ。<br />　特にいつもと違う人称で書いている時は、充分注意なさってね？<br /><br />　……以上を踏まえてサンプルを書き直すと、こうなりますわ。<br /><br />＜サンプル・修正版＞<br />「ナエトル……はっぱカッター」 <br />　ナエトルは葉っぱを飛ばした……攻撃を受けたビッパが倒れる。 <br />（やった！！　初めて勝てたぞ！！）<br />「ありがとうナエトル」<br />　思わずナエトルを抱き締めた。 <br /><br />　これでもまだまだ小説とは言えませんもの、修正が必要ね。<br />　続きはまた今度。アデュー♪<br /><br /><br /><br />＜おまけ・キュウコンのプロフィール＞ ]]>
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<dc:subject>発表方法のコワザ</dc:subject>
<dc:date>2009-01-16T12:33:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>明星</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>第３回　物事の理由を考えるべし</title>
<description> 　よぉ、テメェら小説書いてるか？　いつでも誰かを恨んでる闇の帝王・カゲボウズ様の登場だぜ！（キラッ★）　……ってマスター！　何ちゃっかりキラッ★とかさせてんだよ！　闇の帝王がそんなことするかよ！　寧ろオレ、そんなんじゃねぇし！　……いかん、初っ端から動揺させられちまったぜ。　とにかくキャラクター設定にまつわるコワザについては、このオレが説明していくぜ。「何かどうにも上手く話が進まない……」「主人公なのにカ
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/k/a/akabosi77/kage.gif" alt="カゲボウズ" border="0" align="left" height="64" width="64" />　よぉ、テメェら小説書いてるか？<br />　いつでも誰かを恨んでる闇の帝王・カゲボウズ様の登場だぜ！（キラッ★）<br />　……ってマスター！　何ちゃっかりキラッ★とかさせてんだよ！<br />　闇の帝王がそんなことするかよ！　寧ろオレ、そんなんじゃねぇし！<br /><br />　……いかん、初っ端から動揺させられちまったぜ。<br />　とにかくキャラクター設定にまつわるコワザについては、このオレが説明していくぜ。<br />「何かどうにも上手く話が進まない……」「主人公なのにカッコよく（かわいく）ない……」って<br />　悩んでるヤツは聞いてくといいんじゃねぇか？<br /><br /><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/k/a/akabosi77/kage_mini.gif" alt="コワザ！" border="0" width="16" height="25" />　<strong>コワザその５　キャラクターには動機を持たせるべし！</strong><br />　大体勢いで小説を書き始めたヤツは、「こんなキャラクターを書きたい！」ってヤツが多いはずだ。<br />　ポケモンって題材なら、「ゲームと同じように旅をさせたい！」って理由もあるな。<br />　が、コイツはあくまで「作者の動機」だ。<br />　キャラクターにはキャラクターの動機、<b>行動理由</b>ってヤツが必要なんだよな。<br /><br />　例えばここに、１人のポケモントレーナーがいたとする。<br />　パートナーのナエトルと一緒に、冒険の旅に出るところだ。コイツの旅に出る理由は？<br />　――「ポケモンマスターになる」って、普通すぎるじゃねーかー！！（シャドーボール！）<br /><br />　まぁ最近は、他の理由も見るけどな。<br />　コーディネーターだの、ブリーダーだの、トラウマ克服だの、ただ何となくだの……<br />　別に、これは悪くない。だがキャラクター、特に主人公の行動とその動機は、<br />　時に<b>物語のメインテーマ</b>となる。<br /><br />　更に言うと、<b>動機の動機</b>も必要だ。<br />　例えばさっきのポケモンマスターになりたくて旅に出たトレーナー。<br />「旅に出る」理由は「ポケモンマスターになる」だが、「ポケモンマスターになる」理由は何だ？<br />　世界一を目指すってのは悪くないが、これ以外にもあるよな？<br />　生き別れた親と会う（大会で目立てば気付いてくれる）、周りの決めたレールから外れる、<br />「オレ、これに優勝したらアイツに告白するんだ」等々、ちょっと考えただけで色々出て来るぜ。<br /><br />　何となく、ってのもキャラクターの個性だからアリだ。<br />　だが子供の頃からそんな何も考えてないヤツってのはなかなかいないだろう？<br />（ガキだから考えていないってヤツもいるにはいるが）<br />　何となく大事をしようとする。それはなぜか。どうしてそう考えるようになったのか。<br />　これを辿っていけば、より一貫性のあるキャラクターの経歴が出来るってモンよ。<br /><br />　最後にもう１つ。<br /><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/k/a/akabosi77/kage_mini.gif" alt="コワザ！" border="0" width="16" height="25" />　<strong>コワザその６　いつも「なぜ？」と考えるようにすべし！</strong><br />　まぁこれもキャラクターと言うよりも、小説（と言うか創作全て？）において言えることだ。<br />　小説のネタってのは大体「なぜこうなっているんだろう？」「なぜこの人はこう思うんだろう？」という<br />　疑問から生まれている。<br /><br />　例えば、あるゲームクリエイターはこう思った。<br />「なんで子供の頃やった虫取りは面白かったんだろう？」<br />　テメェもちょっと考えてみな。この「考える」ってことが、創作の始まりだ。<br />　ちなみに昔虫取り少年だったコイツが作ったゲームが『ポケットモンスター』だぜ。<br />　虫取りをしたことが無い今のガキなら、「なぜポケモンは面白いのか」でも構わん。<br /><br />「人間は考える葦（アシ・植物）だ」って、テメェらはもう自分達のことを知ってんだ。<br />　もっと面白い話、じゃんじゃん書いてくれよな。<br /><br /><br /><br />＜おまけ＞カゲボウズのプロフィール  ]]>
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<dc:subject>キャラクターのコワザ</dc:subject>
<dc:date>2009-01-14T19:34:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>明星</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>第２回　プロットは物語の説明書と心得るべし</title>
<description> 　　皆様、ご機嫌麗しゅう。　　第２回目も不祥私（ワタクシ）、ハクリューが担当させて頂きます。　　前回は実際にプロットを書く段になって終わってしまったわけですが……　「あらすじとどう違うんだ」という方もおられるかと思いますので、そちらも解説をば。　まずはさっさとサンプルをご覧下さいまし。　以下は今なお名作と名高い『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』の　あらすじとプロットでございます。ネタバレ
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/k/a/akabosi77/hakuryu.gif" alt="ハクリュー" border="0" align="left" height="64" width="64" />　　皆様、ご機嫌麗しゅう。<br />　　第２回目も不祥私（ワタクシ）、ハクリューが担当させて頂きます。<br />　　前回は実際にプロットを書く段になって終わってしまったわけですが……<br />　「あらすじとどう違うんだ」という方もおられるかと思いますので、そちらも解説をば。<br /><br />　まずはさっさとサンプルをご覧下さいまし。<br />　以下は今なお名作と名高い『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』の<br />　あらすじとプロットでございます。<b>ネタバレを含みます</b>のでご注意を。<br /><br />＜あらすじ（Wikipediaより引用）＞<br />　幻のポケモン・ミュウのまつ毛を元に悪の組織により戦闘能力などを強化し人工的に作られたポケットモンスター、ミュウツーは人工的に造られたという不純な生立ちから自分自身の存在意義を見出せずに苦しんでいた。<br />　そして組織の裏切りをきっかけに、ポケモンを統制するシステムへの反発や自分を利用するためだけに作り出した人間たちへの憎しみから人類に対して逆襲を始める。<br /><br />＜プロット＞<br />・ミュウツーは人間により作られ、自分の存在意義に疑問を持っていた<br />・旅を続けるサトシ達は、他のトレーナーと共にとある城へ招かれる<br />・そこにはミュウツーがいて、トレーナーの持っているポケモンを次々コピーしていく<br />・サトシにより本物のポケモンは解放される<br />・ミュウが現れるが、本物とコピーの戦いが始まる<br />・止めようと間に入ったサトシは石になる<br />・ポケモン達の涙でサトシ復活<br />・それを見ていたミュウツーは戦いをやめ、どこかへ去る<br />・めでたしめでたし<br /><br />　大分色々はしょられておりますが、これを見るとあらすじとプロットの違いがお分かり頂けるかと。<br /><br />　あらすじは「物語の大筋」なのであって、全てを語る必要はありません。<br />　映画の予告などで「彼らはどうなってしまうのか……？！」と文章が締めくくられているのも、<br />　こちらのあらすじです。<br />（ただし、小説の賞に応募する際、「何文字程度であらすじを添付」という場合があります。<br />　この場合は物語の流れ全て、結末まで書かなければいけません）<br /><br />　逆にプロットは、最初から最後まで、話の流れを全て書いていきます。<br />　物語を１軒のプラモデルに例えるならば、あらすじは「箱などに載る紹介文」、<br />　プロットは「組み立てるための説明書」となります。<br />　<br /><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/k/a/akabosi77/hakuryu_mini.gif" alt="コワザ！" border="0" height="25" width="25" />　<strong>コワザその２　プロットは作品の全てを網羅すべし！</strong><br />　プロットを書く場合、まず必須な項目は「登場人物の動き」です。<br />　そりゃあ「海は荒れ、空は雲が覆い……」なんてことを延々書いてても、話は進みません。<br />　今回のサンプルプロットも、ほとんど主人公サトシと主犯格ミュウツーのことにしか<br />　触れていませんが、それでストーリーが成り立っていることがわかると思います。<br /><br />　これがこの作品の骨格に当たり、それにどんどん付け加えながら話を膨らませていきます。<br />　必要なのは登場人物の行動理由。<br />　この映画では「なぜミュウツーが人間を憎み、逆襲をし始めたのか」が作品のメインテーマ、<br />「なぜサトシが本物とコピーの戦いを止めようとしたのか」がポケモンという一連の世界観の<br />　メインテーマとなっています。<br />（まぁここでそれを語り出すと止まらないので、他のサイトを参照下さい。<br />　後にこのブログでも改めて考察するかもしれないとマスターは言っていますが）<br /><br />　それを決めていく過程で、主人公以外の登場人物も必要になってくるでしょう。<br />「ストーリーを進行させる上で不可欠なキャラクター」というやつです。<br />　今回の場合は、一緒に城に行くトレーナー、渡し船の船頭さんなどですね。<br /><br />　また同時に、舞台設定も必要になってきます。<br />　物語をドラマチックにする上で、一番合う場所はどこか。<br />　例えばミュウツーが暗い城でなく、明るいお花畑でシリアスにしていたら嫌ですよね？<br />　ここで、コワザ２と密接に関わるワザをもう１つ。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/k/a/akabosi77/hakuryu_mini.gif" alt="コワザ！" border="0" height="25" width="25" />　<strong>コワザその３　必要素材の洗い出しをすべし！</strong><br />　ここで言う素材とは、「キャラクター」「舞台」などの設定になります。<br />　プラモデルで言うところのパーツですね。<br />　プロットを書く前にこれらの設定を決めている方もいるかもしれませんが、<br />　そういう場合も今一度、必要な設定は全て揃っているか確かめましょう。<br /><br />　些細なものなら途中で追加しても問題ありませんが、<br />　重大なことを後で付け加えると、いわゆる「後出し」と言われて読者に呆れられます。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/k/a/akabosi77/hakuryu_mini.gif" alt="コワザ！" border="0" height="25" width="25" />　<strong>コワザその４　プロットは作る人がわかるように書くべし！</strong><br />　散々プロットの重要性を説明してきましたが、実際にプロットを書く時、<br />「こうしなければならない」という書式はありません。<br />　箇条書きだろうが文章だろうが、キャラクターや単語の羅列でも構いません。<br /><br />　ただしあくまでも、<b>「本文を作る人がわかるようにする」</b>のが大前提です。<br />　プロットも作り小説本文を書くのも全て自分で行うのなら、自分でわかればそれでいいのです。<br />　が、もし共同制作をする場合、最低限でも本文を作る人がわかるようなプロットを書く<br />　必要があります。<br /><br />　最後に、小説からは離れますが、ゲーム制作におけるプロットの役割を<br />　マスターが熱く語ってくれています。<br />　この制作課程は、ゲーム以外でも、映画やアニメなどは大体同じなんですよ。<br />「今は小説を書いているけれど、いずれはゲームも作ってみたい！」という方は参考にどうぞ。<br /><br /><br />＜ざっくり説明・ゲームのシナリオライターのお仕事＞ ]]>
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<dc:subject>ストーリーのコワザ</dc:subject>
<dc:date>2009-01-10T12:14:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>明星</dc:creator>
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<title>第１回　執筆の流れを確認すべし</title>
<description> 　　皆様、ご機嫌麗しゅう。　　私（ワタクシ）、第１回目の語り部にしてストーリーのコワザ担当の　　ハクリューと申します。　　この度はマスターの気まぐれ勉強にお付き合い下さり、ありがとうございます。　さて、皆様は「ポケモン小説を書こう！」と思い立った後、まず何を致しますでしょうか？　さっそく書き始める方も多いかと思いますが、それでは行き当たりばったりの、　何が言いたいのかよく分からないお話になってしま
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/k/a/akabosi77/hakuryu.gif" alt="ハクリュー" border="0" align="left" height="64" width="64" />　　皆様、ご機嫌麗しゅう。<br />　　私（ワタクシ）、第１回目の語り部にしてストーリーのコワザ担当の<br />　　ハクリューと申します。<br />　　この度はマスターの<s>気まぐれ</s>勉強にお付き合い下さり、ありがとうございます。<br /><br />　さて、皆様は「ポケモン小説を書こう！」と思い立った後、まず何を致しますでしょうか？<br />　さっそく書き始める方も多いかと思いますが、それでは行き当たりばったりの、<br />　何が言いたいのかよく分からないお話になってしまいがちです。<br />　せっかく書く以上は、面白い物にして読者を感動させたい……<br />　それはどんな作者も願うこと。そこで最初のコワザでございます。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/k/a/akabosi77/hakuryu_mini.gif" alt="コワザ！" border="0" height="25" width="25" />　<strong>コワザその１　とりあえず「プロット」だけは作るべし！</strong><br />　まずはマスターのお話の作り方をご覧下さい。<br /><br />１．出したいポケモンを見付ける<br />２．そのポケモンでどんな話が出来るか考える<br />３．書きたいシーンを思い浮かべながらプロットを作る<br />４．あらすじ・キャラクター設定・舞台設定を作る<br />５．本文を書く<br /><br />　……登場人物から入る辺り、ずいぶんと適当ですね。<br />　人によっては舞台設定をがっちり作ってからキャラクターとストーリーを決めていく方もおりますし、<br />　トレーナーが旅をしていくようなお話なら最初に全ての登場人物を決めず、<br />　展開により適宜仲間が増えていくという形を取る方もおります。<br />　これは人それぞれですので、最初はイメージを膨らましやすい方法でどうぞ。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/k/a/akabosi77/hakuryu_mini.gif" alt="コワザ！" border="0" height="25" width="25" />　<strong>で、結局プロットって？</strong><br />　ここで出て来るのが、「プロット（Plot）」という言葉。物語の筋や構想のことを言います。<br />　聞いたこともおありでしょうが、皆様書いておりますか？<br />　これを書くことによって、本文を書く前に「どういう話なのか」がよく分かります。<br /><br />　……え？　自分で書くんだから、どんな話か分かるだろうって？<br />　ですが長い話になると、どこで誰が登場して、どんな会話をして、どんな展開になるか、<br />　段々分からなくなってくるものなのです。忘れることもありますしね。<br /><br />　実際のプロットの書き方については……え、長くなったから次にしろ？<br />　マスター、そんなカンペ出さないで下さいよ、いいところなのに……<br />　って、やめて下さい！　寒い所苦手なんだから、こんな雪の中に追い出さないでー……！<br /><br /><br />＜おまけ＞ハクリュー＆マスターのプロフィール ]]>
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<dc:subject>ストーリーのコワザ</dc:subject>
<dc:date>2009-01-09T23:56:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>明星</dc:creator>
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<title>このブログについて</title>
<description> このブログは、ゲーム『ポケットモンスター』及びその関連商品を題材とした小説を書く方向けの小技をまとめたブログです。ポケモンに限らず、一般的な小説（主にライトノベル寄り）のTipsも含んでいます。ポケモンによる指南という形式になっておりますので、苦手な方はお気を付け下さい。このブログは「明星」が個人的に運営するものであり、任天堂や株式会社ポケモンなどの会社とは一切関係ありません。また、このブログの記事を
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<![CDATA[ このブログは、ゲーム『ポケットモンスター』及びその関連商品を題材とした小説を<br />書く方向けの小技をまとめたブログです。<br />ポケモンに限らず、一般的な小説（主にライトノベル寄り）のTipsも含んでいます。<br />ポケモンによる指南という形式になっておりますので、苦手な方はお気を付け下さい。<br /><br />このブログは「明星」が個人的に運営するものであり、<br />任天堂や株式会社ポケモンなどの会社とは一切関係ありません。<br />また、このブログの記事を参考に執筆された作品により何らかの問題が発生しても、<br />明星は一切の責任を負いません。<br />引用のルールを守らない転載・記事の無断使用は禁止です。<br /><br />このブログでは皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。<br />「こんなコワザもあるよ」というコメントを頂ければ、是非記事内で取り上げたいと思います。<br />管理人も修行中の身ですので、<br />誤字脱字・間違っている点などはやんわり指摘下さると嬉しいです。<br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/k/a/akabosi77/banner.gif" alt="banner.gif" border="0" /><br />サイト名：ポケモンと学ぶ　小説のコワザ<br />管理人：明星　（アカボシ）<br />ＵＲＬ：http://akabosi77.blog97.fc2.com/<br /><br />素材提供：<a href="http://sazanaminet.hp.infoseek.co.jp/sozai.html " target="_blank"><img src="http://sazanaminet.hp.infoseek.co.jp/s-banner2.gif" alt="REST" border="0" /></a>　<a href="http://ctet.sakura.ne.jp/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/k/a/akabosi77/banner_raku.gif" alt="樂" border="0" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>このブログについて</dc:subject>
<dc:date>2009-01-09T11:42:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>明星</dc:creator>
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